日本盲教育史研究会

公開:2015年02月01日

最終更新:2017年11月12日

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本会紹介

 日本盲教育史研究会は、2012(平成24)年3月に開催した第1回準備会を端緒に5回の準備会を重ねて『日本盲教育史研究会(仮称)趣意書』を発表し、会員を全国に募ってスタートしました。

 本研究会創設の目的などの全体は「趣意書」に譲りますが、「明治の声も大正の息づかいも遠くなり、昭和・平成の資料ですら消失の危機にさらされている事情を考え併せると、広範な方々とともに、全国各地方・学校などに埋もれている史料の発掘、保存、活用を追求し、調査・研究の成果を交流・共有していく必要を痛感します」というのがぬきさしならない問題意識でした。

 同年10月に発足総会・第1回研究会を開催した後、年1回の総会・研究会及びミニ研修会を実施して今日に至っています。発足から2年間の大きな事業としては、オリジナルな調査に基づく『盲学校史・誌類目録』の発行、高タカ子著『愛情の庭』の復刻出版への協力などを挙げることができます。

 2015(平成27)年1月現在、北海道から九州までの170名余の会員を擁しています。趣意書、会則、沿革のページもご覧ください。 

本文は以上です♪


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英語:Japan Society on the History of Blind Education

エスペラント:Japana Societo pri la Historio de Blindul-Edukado(ヤパーナ ソツィエート プリ ラ ヒストリーオ デ ブリンドゥール・エドゥカード)

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