日本盲教育史研究会

掲載:2015年02月01日

最終更新:2015年02月01日

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「日本盲教育史研究会」発足総会・第1回研究会

 特殊教育から特別支援教育へ更にはインクルーシブ教育へと制度が変化する中で、今、盲学校と盲教育の在り方が問われています。

 一方で、創立100周年を迎える盲学校が相次ぐ中で、明治、大正、昭和期の教育史に対する関心が高まり、先人の盲教育に対する思いに学ぼうという機運が湧き起こっています。

 このような中で日本盲教育史研究会は発足します。第1回研究会ではこの分野の第一人者の時宜を得た記念講演や気鋭の中堅研究者の報告を予定しています。

日本盲教育史研究会準備会代表 引田秋生

日時

平成24年10月13日(土曜日)

12時30分から16時30分

会場

日本点字図書館3階 多目的ホール

東京都新宿区高田馬場1−23−4(最寄り駅:高田馬場駅)

内容

設立総会(12時30分から12時50分)

第1回研究会(12時50分から)

記念講演(13時から14時30分)

福山市立大学教授 中村満紀男氏

『日本障害児教育史研究の意義を改めて考える
―盲唖児に対する教育界の関心の共有化と辺境化を通して―』

研究報告(14時45分から16時30分)

土居由知(「むつぼしプロジェクト」事務局長)

大塚美紀(「むつぽしプロジェクト」委員)「「六つ星の光」概観』

田辺邦夫(社会福祉法人東京光の家非常勤職員)「ワシリイエロシェンコについて―一人のロシアの盲青年が大正期に、東京盲学校で学んでいた―』

岸 博実(京都府立盲学校数諭)『明治期における東西2校の交流とその展開』

参加費

1000円(当日徴収)

主催

日本盲教育史研究会(仮称)

後援

全国盲学校長会,日本盲人福祉委員会,毎日新聞社点字毎日

本文ここまでです。

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Copyright 2015 日本盲教育史研究会, All rights reserved.

英語:Japan Society on the History of Blind Education

エスペラント:Japana Societo pri la Historio de Blindul-Edukado(ヤパーナ ソツィエート プリ ラ ヒストリーオ デ ブリンドゥール・エドゥカード)

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